2017年6月27日火曜日

6/30 (金) HAIR OF THE DOGプルンチット店2周年とカナダ独立記念日祝い

最近日系メディアでも取り上げられるようになっているクラフトビールバー「HAIR OF THE DOG」。直訳すると「犬の毛」で、「はあ?」って思いますが、「迎え酒」といった意味があります。いい名前。

フジスーパー1号店やカスタード・ナカムラなどがある日本人御用達スクンビット33/1のスクンビット店のほうを利用する日本人の方のほうが多いと思うのですが、今回はプルンチットのHAIR OF THE DOG 1号店2周年記念イベントのお知らせ。


6月30日(金)は、プルンチット本店が2周年を迎えます。13タップすべて(タップ=樽から提供するビール)が16時から19時まで半額。THB200で提供される他のビール、そして瓶は一晩中20%オフ。

さらに7月1日はカナダ独立記念日ということで、カナダ・スペシャルも用意。

50%は大きいです。クラフトビールは安くないです。この前たまにはフジスーパーでも行くか、とソイ33/1に行ったとき、丁度レディース・ナイトで50%オフの曜日だったのでまずHAIR OF THE DOGに寄ったのですが、1杯THB300++のものとか、そう気軽に注文できんよなあと、酒税の高さを恨みつつ飲んでました。

「私も1人で飲み来たの」と可愛いタイ人女の子が声をかけてくれた。お喋りしとってついつい夫が晩御飯を作ってくれていたのに帰宅が少し遅れてしまった夜。ごめんなさい。

こういう機会に是非色々お試しください。クラフトビールに飲みなれていない方は、まずは飲みやすいエール(ペールエール)などが飲みやすくていいと思います。または、普段私たちが良く飲む、キリッと飲みやすいゴクゴクいくタイプのピルスナーも良いのでは。大手製造者とクラフトだと同じ種類のピルスナーでも違いがあって面白いと思います。とにかくうんちくはどうでもよく、色々飲み比べてお楽しみください。

HAIR OF THE DOGプルンチット店:
BTSプルンチット駅から徒歩数分。
MAHATUN PLAZABUILDING
https://www.facebook.com/hairofthedogbkkphloenchit/


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2017年6月22日木曜日

6/23 (金) BREW BEER & CIDERS閉店パーティー


バンコクにてクラフトビールシーンが始まったのは、約6年前。それ以前からタワンデーンやLONDONERは自家醸造ビールを提供していましたが、「クラフトビール」という言葉・存在が認識されるきっかけとなったのは、「BREW BEER & CIDERS」があったからでは。

トンロー・ソイ13のオープンスペース「SEENSPACE」は常にCLOUDS、BELON OYSTER & RAW、BREW & CIDERS等の顧客で賑わっています。が、噂通り売却され、その結果、年内に既存店舗は撤去が予想されるそうです。

そして1番最初にSEENSPACEを去るのが、BREW BEER & CIDERS。2011年にオープンし、バンコクで初めて輸入ビールやサイダーに焦点を置き、輸入業者であるBEERVANA等との提携によりクラフトビールシーンの成長におけるキープレーヤーでした。今回トンロー本店を閉店することとなったものの、スクンビット・ソイ11の店舗は継続し、新規店舗開店の可能性もあるとのこと。

閉店パーティーは6月23日(金)。一部の瓶ビールはTHB200(税サ込)、残りは30%割引で提供されます。19時から3時まで。

しかしトンローの移り変わりは早い。

BREW'S SEENSPACE CLOSING PARTY FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/632937240236922/


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2017年6月21日水曜日

6/22 (木)〜25 (日) はアリーでクラフトビールバーはしご

まあ本当に更新がずぼらなブログで、「もっと頻繁に更新しんと」と言いつつ全然できてないのですが、たまにはイベント告知です。

22日(木)から25日(日)はアリーでビールハンティング!


***ビールハンティングのルール***

1. イベント参加店舗は4店舗。各店舗に異なる種類のANDERSON VALLEYが用意されており、ANDERSON VALLEYを1パイント注文すると、1点獲得。スコアカードにスタンプを押してもらうよう店員にお願いしてください。
2. スコアカードが完全に埋まると、4店舗目にてギフトを貰えます。
3. 各店舗へは歩いて行けるので、飲酒運転をしないこと。


***参加店舗***
O'GLEE (アリー・ソイ1。アリーで人気のクラフトビールバー)
JIM'S BURGER(アリーサンパン3と4の間。バーガーでかい)
FUTURE FACTORY(BTSサナムパオとアリーの間。アートスペースでもあり、パーティースポットでも)
DOK KEAW HOUSE BAR (SOI SASSANA (ラマ6世ソイ28))


***ANDERSON VALLEY(アンダーソン・バレー)***
1987年カリフォルニア州ブーンビルにて設立された醸造所。当時、米国内にクラフトビール醸造所は20箇所しかなく、クラフトビールの先駆者の1人とされる。持続可能な方法にて情熱を持ってバランスと複雑性に長けたビールを製造し続けている。2011年にはWILD TURKEY BURBONと提携を結び、バーボンの特性が活かされる樽熟成ビールにも定評がある。必要電力の40%以上を大規模な太陽電池パネルで賄い、排水は100%処理され、ヤギの牧草やホップ(ビールの原料)のかんがいに使用。さらに使用済穀物は地元の牛に提供し、使用済ホップは天然肥料として使用、と環境に優しい醸造所でもある。


このアンダーソン・バレーに焦点を当てた4日間となりますが、この期間でなくともアリーにクラフトビールはしごに出掛けるのも楽しいですよ。「アリー=お洒落カフェ・エリア」と限らず。今回のイベントには参加していませんが、スクンビット・ソイ26の「TAPROOM」のアリー支店(ソイ・アリー入り口にあるCASA LAPINとのコラボ店)でもクラフトビールが楽しめますし、アリーと言えば美味しくて料理を目でも楽しめる温かい日本料理店「ハナゼン」も、根強い人気の「SALT」、アリー先駆者「PLA DIB」も。ああ、アリーに住んでてた頃が懐かしくなってきた。


ARI BEER HUNTING SEASON FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/773795216117181/


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2017年2月2日木曜日

最近のタイのクラフトビール事情(1)

長い間放置していたこのブログ。購読しているとても好きな「激旨!タイ食堂」さんが、最近オフ会でクレット島のタイのクラフトビール先駆者チットさんが経営する「CHIT BEER」に行き、もうすぐ美味しいドイツビールと本格的(で笑える)ビアホール「TAWANDANG GERMAN BREWARY」でオフ会と、 クラフトビールを連続して取り扱っていたので、私もそろそろこっちを復活させなくては、ということで、またゆっくりマイペースで書いていきたいと思います。

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クラフトビールバー市内にて着実に増えています。しかも取り扱っているのは輸入品だけではなく、違法なタイ国産品も。

クラフトビールがだんだん広まり、タイのブランドが出始め、増え、タイ産クラフトビールだけのイベントが開催されたり、互いに質を高めたり合法化を目指し頑張っています。が、違法は違法。ちょこちょこ警察の取り締まりが入り、罰金とられたり、設備を回収されたり、それでもめげずにビールを愛する彼らはビールを作り続けています。

そんな彼らの状況をよく表した、1月22日付KHAOSOD ENGLISHの記事「タイのクラフトビールの新戦略:法が追いつくまでビールを醸造し続ける(英語記事)」を軽く訳して紹介。


「毎日カオマンガイ食べられる?ソムタムは?無理だけど、ビールは毎日飲めるよね」と、栗と黒糖を使ったスタウト(ダークビール)を注ぎながら彼は言う。

去年12月、取り締まりが続き、クラフトビールバー「LET THE BOY DIE」を一時営業停止してから、PIPATTANAPHON 'PIEAK' POOMPHOはビールを提供し続けることと同じレベルで法とは戦ってはいない。

今、彼はエカマイ・ソイ10にオープンさせた「GOLDENCOINS TAPROOM」に重点を置く。「GOLDEN COINS」とは、母親の旧姓に由来し、LET THE BOY DIEで6種類のビールをGOLDEN COINSの名の下提供。

ところが、ビールの瓶を見ると、「ベトナム産」とある。ホーチミンに近い彼のビール工場で製造されているからだ。

これはPIEAKや他の醸造者が直面した法的問題から生じた結果で、現在はベトナムの工場でビールを製造し、タイに逆輸入するという形をとっている。

「今タイでビールの醸造は無理。僕たちにある2つの選択肢は、ビールを醸造できる工場を海外で見つけるか、自分の工場を海外に作るかのどちらか。」

法に抑圧されているクラフトビール関係者はPIEAKだけではない。国内製造が不可能なため、メルボルンで瓶詰めを行っているLAMZING BEERや、カンボジアから逆輸入しているSTONE HEADなど、独立系醸造者7名が同じ方法をとっている。

1950年アルコール飲料法には、ビールは工場または工場直営パブでのみ製造可能と定められている。2000年財務省の規制では、製造の合法化は、年間製造量を最低10万リットルとし、資本金最低1千万バーツ(約3,200万円)の有限責任会社であることを条件としている。

この条件では、THAIBEV (CHANG, ARCHA)やBOON RAWD (SINGHA, LEO) が独占するビール業界に小規模プレーヤーやクラフトビールメーカーが参入できる可能性は非常に低い。TAWANDANG GERMAN BREWERYのような工場直営パブが敷地を売り払うことはできない。

今月、ノンタブリでビールを醸造していたタイ人の家に警察の手入れがあり、逮捕された。

PIEAKは、法は的外れだと言う。「法律はただ製造量のみに焦点を置くべきではないと思う。クラフトビールを『人を酔わせるもの』としてではなく、『アート』として見るべきだ。個性あるビールの製造量は少ないけれど、品質は高い。」

海外製造によって上がるのはコストだけではなく、最高60%の輸入税が課される。

数十年前に制定された法律と逆に、クラフトビールのトレンドがタイで始まったのは、ほんの数年前。大量生産品から一歩下がり、ジン(自己出版雑誌)やDIYスニーカー、手作りトートバッグなど、手作りであることを尊重するアイテムが受け入れられ始めたのと同じように。

シンハーやヒューガルデン、パウラナー以外のビールを求めるバー経営者は増えている。去年カンチャナブリで開催された「CRAFT 'N ROLL CARNIVAL」は、20近くのブランドのクラフトビールが飲み放題というイベントだったが、約800名が参加した。

「今日の社会に適応するように法律は改正されていない。」とCRAFT 'N ROLL関連者は言う。「今ある制約は、発展と競争を刺激するものではない。」

より多くの人間、特に当局関係者がクラフトビール文化を認めれば、いつかは法律は改正される、と語るのは、タイのクラフトビールコミュニティの父親として知られるCHIT(彼のCHIT BEERはタイで最初のクラフトビールの1つとされる)。

CHIT曰く、「タイではまだクラフトビールの存在がとても新しい。当局はクラフトビールが何なのか、それにクラフトビール文化自体をまだ理解していないので、法の改正を急ごうとしても無益で、今可能なことをしなくては。」

彼は間もなくノンタブリのPAK KRETに醸造場「MITR SAMPAN BREWERY」をオープンする。今年末に生産開始を予定しており、独立系醸造者がビールを製造・販売できる初の「オープンな醸造場」になると表現した。

「オープンキッチンと同じ考え方です。アングラ醸造者が地面に上がってこれる機会を築くんです。」「軌道に乗ったら高品質なブランドが2、30集まり、それから権力者に法改正に対する興味を持ってもらえる。」

オンラインのクラフトビールコミュニティ「CRAFT BREWERY IS NOT A CRIME」の設立者として、PIEAKは、法改正を求める動きは成果がないと思っている。妥当な価格で美味しいビールを作り、クラフトビールをより多くの消費者へと拡大することに重点を置くことを選んだ。

「合法だろうが違法だろうが、良いビールを支援する」と。

*追記:「LET THE BOY DIE」は閉店したようです。


2016年5月13日金曜日

今週土曜日はサイダーと、クラフトビールとファンク!

おひさしぶりです。クソ暑い日々がどこまで続くのか。外出すると、夕方には髪が汗臭くてげっそりです。たまらんです。

こんな暑いときはビールが美味い(ほぼ年中おいしいけど)。が、サイダーもいいです。アルコール度数5%位でも、ジュースのようにくいくい飲めてしまう危険さ。

「サイダー」とは、リンゴ酒のこと。日本人だと三ツ矢サイダーやらスプライトのような炭酸飲料を連想する方が多いかも知れません。現在米国にて、ビールやワインとは異なるオプション、新しいアルコールのカテゴリーとしてサイダー市場は急速に成長しています。バンコクでも去年あたりからサイダーをよく見かけるようになりました。ですが、質はぴんきりで、甘〜くくどいものも少なくありません。

弊社のクラフトビールのお客様から「サイダーを取り扱ってほしい」という要望が多く、先月やっとクラフトビール輸入会社の弊社でもサイダーの取扱を開始し ました。「ACE(エース)」という、世界有数のワインメーカー達が集まるカリフォルニア州北部ソノマ郡のブランドです。 食用リンゴからのリンゴ果汁や他の果汁を使用。リフレッシュドリンクとして、そして夕食の際に提供するのに十分エレガントなドリンクとしてお楽しみいただ けます。加糖しておらず果汁のみなので、くどい甘さではなく、食事の邪魔になりません。


明日14日(土)は、トンロー・ソイ17の今話題のコミュニティーモールTHE COMMONSに入っているTHE BEER CUPにて、ACEサイダーシリーズで1番人気があるパイナップルサイダーの公式ローンチイベントが開催されます。14時から1日中無料サンプルを配布し、ACEサイダーを4本購入すると1本無料。購入されるとラッキードローのチケットが渡されます。商品はサイダー1ケース。

リンゴ酒のみのオリジナルの他、パイナップル、梨、ドライなJOKER(私はこれが1番好きです)の4種それぞれをお楽しみください。バンコク市内ではTOPS等一部スーパーでも購入いただけます。暑い日にサイダー美味しいです。氷入れてもOKです。口当たりが良くて飲み過ぎないよう気を付けてください。

ACE CIDER PINEAPPLE LAUNCH PARTY FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/982273615222076/


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そして土曜日もう1発。FUNK N' BREW @12X12。


こちらは友人クラフトビール醸造チーム「ASYLUM BREWERY(亡命者醸造所)」によるイベント。


480分のファンクとエール(ビール)。3種類の樽生ビールを提供 - セッションペールエール、TRIPPIN' ON CITRUS IPA(シトラスの味わいがたまらないインディア・ペール・エール)、そして個人的お勧めココナッツスタウト(ココナッツ風味の黒ビール)。33CLのグラス1杯わずかB120。これは安い。

DJはブギーやファンクの月1パーティー「NITE RIDE」のレジデントBOOGIE G (スイス)、そしてHIGH TIMEからJUICE WILLIS(ニュージーランド)。ファンク、ソウル、ジャズ、ブギー、クラフトビール。

12x12はトンローのSOI THARAROM 2にある隠れ家的バー。トンローから入ってSHADES OF RETRO、KENJI'S LABを越え、突き当たりを左に曲がってすぐ。表に看板は出てませんが、屋内からの音楽が聞こえてくると思います。

イベントは18時開始。たっぷりビールは用意されますが、早く行かないとなくなるかも。入場料B100。

FUNK N' BREW FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1731449457068727/

皆様良い週末を!

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2016年3月24日木曜日

3/26 (土) はHOPSESSION主催クラフトビールフェスティバル @W-DISTRICT


今週土曜日26日16:00-00:00、BTSプラカノン駅近くW DISTRICTでクラフトビールフェスティバルが開催されます。主催者はスカンジナビアのクラフトビールやサイダーを輸入しているHOPSESSION。「タイで活動を開始して3年が絶ち、タイのクラフトビール愛好者にお返しをするときです。」と。

- 15以上の醸造所のビール
- 東南アジアに初めて登場する醸造所のビール
- バンコクの人気レストランによる食べ物(DANIEL THAIGER、開店が待たれるBUNKERKRAM CAFE & THAI KITCHEN博多うま馬他)
- 18タップ(常時樽生を18種提供)
- 先着1000名様に無料でビール提供(1人1杯限定)
- 格安値段設定!

**当日フロアプラン**


ビールはMIKKELLERは当然、ALESMITH(カリフォルニア州サンディエゴ)、MODERN TIMES(カリフォルニア州サンディエゴ)、8 WIRED(ニュージーランド)、かなりレアなANCHORAGE(アラスカ州)などなど。サイダー、チェリーワインも有り。

システムは入口で無料ビール用クーポンを貰い、その後は1枚50バーツのクーポンを購入。大体のビールは12OZ(約350ML)をB100〜250で提供されます。

土曜日の夕方から暑い中、屋外でビール飲んで食べて、明るいうちから酔っぱらってしまいそうだ。この夜はDJ NKCHAN(GIANT SWING)(「なかちゃん」と読みます)の誕生日会を兼ねたパーティーがトンローの隠れ家的バー「12X12」で開催されるけど、大丈夫だろうか。ちゃんと水を飲みながらコントロールして長時間頑張らにゃ。

皆様W DISTRICTと12X12でお会いしましょう!

HOPSESSION PRESENTS CRAFT BEER FESTIVAL 2016 FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/818029428306829


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2016年2月3日水曜日

今週はMIKKELLER BANGKOK 2周年記念ウィーク

もう2月になってしまった。この前まで、やれもうすぐ年末だ、日本帰国だ、やれ正月だ、やれタイ帰国だと時間は過ぎ、随分とご無沙汰となりましたこのブログ。今年初の更新が2月とは、やれやれです。


さて、もう月曜日から既に始まっていますが、デンマークの定位置醸造所を持たないバラエティ豊かなクラフトビールブランド「MIKKELLER(ミッケラー)」。エカマイの静かな住宅地に佇む「ミッケラー・バンコク」が2周年を迎えました。常時30種類のビールがタップから注がれていますが、今週は記念ウィークということで、毎日異なるビールが1種類提供されます。そして6日(土)には昼12時から17時まで、ビール200杯が無料で提供されます。珍しいビールもその日は用意されます。週末昼からミッケラー・バーの緑茂る庭で美味しいビール、最高じゃないですか。でも蚊よけスプレーはお忘れなく。私はいつもボッコボコに刺されます。

私は明日から夫の国スイスへ。温度差で肌がパリッパリになること間違い無し。

以下のリンクでは土曜日に提供されるビールが日々投稿されています。是非チェックしてみてください。

MIKKELLER BANGKOK 2周年フェイスブックイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1672986482915732/

以前の「ミッケラーバンコク」紹介記事:
http://beervanabkk.blogspot.com/2014/03/mikkeller-bar.html

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