2017年2月2日木曜日

最近のタイのクラフトビール事情(1)

長い間放置していたこのブログ。購読しているとても好きな「激旨!タイ食堂」さんが、最近オフ会でクレット島のタイのクラフトビール先駆者チットさんが経営する「CHIT BEER」に行き、もうすぐ美味しいドイツビールと本格的(で笑える)ビアホール「TAWANDANG GERMAN BREWARY」でオフ会と、 クラフトビールを連続して取り扱っていたので、私もそろそろこっちを復活させなくては、ということで、またゆっくりマイペースで書いていきたいと思います。

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クラフトビールバー市内にて着実に増えています。しかも取り扱っているのは輸入品だけではなく、違法なタイ国産品も。

クラフトビールがだんだん広まり、タイのブランドが出始め、増え、タイ産クラフトビールだけのイベントが開催されたり、互いに質を高めたり合法化を目指し頑張っています。が、違法は違法。ちょこちょこ警察の取り締まりが入り、罰金とられたり、設備を回収されたり、それでもめげずにビールを愛する彼らはビールを作り続けています。

そんな彼らの状況をよく表した、1月22日付KHAOSOD ENGLISHの記事「タイのクラフトビールの新戦略:法が追いつくまでビールを醸造し続ける(英語記事)」を軽く訳して紹介。


「毎日カオマンガイ食べられる?ソムタムは?無理だけど、ビールは毎日飲めるよね」と、栗と黒糖を使ったスタウト(ダークビール)を注ぎながら彼は言う。

去年12月、取り締まりが続き、クラフトビールバー「LET THE BOY DIE」を一時営業停止してから、PIPATTANAPHON 'PIEAK' POOMPHOはビールを提供し続けることと同じレベルで法とは戦ってはいない。

今、彼はエカマイ・ソイ10にオープンさせた「GOLDENCOINS TAPROOM」に重点を置く。「GOLDEN COINS」とは、母親の旧姓に由来し、LET THE BOY DIEで6種類のビールをGOLDEN COINSの名の下提供。

ところが、ビールの瓶を見ると、「ベトナム産」とある。ホーチミンに近い彼のビール工場で製造されているからだ。

これはPIEAKや他の醸造者が直面した法的問題から生じた結果で、現在はベトナムの工場でビールを製造し、タイに逆輸入するという形をとっている。

「今タイでビールの醸造は無理。僕たちにある2つの選択肢は、ビールを醸造できる工場を海外で見つけるか、自分の工場を海外に作るかのどちらか。」

法に抑圧されているクラフトビール関係者はPIEAKだけではない。国内製造が不可能なため、メルボルンで瓶詰めを行っているLAMZING BEERや、カンボジアから逆輸入しているSTONE HEADなど、独立系醸造者7名が同じ方法をとっている。

1950年アルコール飲料法には、ビールは工場または工場直営パブでのみ製造可能と定められている。2000年財務省の規制では、製造の合法化は、年間製造量を最低10万リットルとし、資本金最低1千万バーツ(約3,200万円)の有限責任会社であることを条件としている。

この条件では、THAIBEV (CHANG, ARCHA)やBOON RAWD (SINGHA, LEO) が独占するビール業界に小規模プレーヤーやクラフトビールメーカーが参入できる可能性は非常に低い。TAWANDANG GERMAN BREWERYのような工場直営パブが敷地を売り払うことはできない。

今月、ノンタブリでビールを醸造していたタイ人の家に警察の手入れがあり、逮捕された。

PIEAKは、法は的外れだと言う。「法律はただ製造量のみに焦点を置くべきではないと思う。クラフトビールを『人を酔わせるもの』としてではなく、『アート』として見るべきだ。個性あるビールの製造量は少ないけれど、品質は高い。」

海外製造によって上がるのはコストだけではなく、最高60%の輸入税が課される。

数十年前に制定された法律と逆に、クラフトビールのトレンドがタイで始まったのは、ほんの数年前。大量生産品から一歩下がり、ジン(自己出版雑誌)やDIYスニーカー、手作りトートバッグなど、手作りであることを尊重するアイテムが受け入れられ始めたのと同じように。

シンハーやヒューガルデン、パウラナー以外のビールを求めるバー経営者は増えている。去年カンチャナブリで開催された「CRAFT 'N ROLL CARNIVAL」は、20近くのブランドのクラフトビールが飲み放題というイベントだったが、約800名が参加した。

「今日の社会に適応するように法律は改正されていない。」とCRAFT 'N ROLL関連者は言う。「今ある制約は、発展と競争を刺激するものではない。」

より多くの人間、特に当局関係者がクラフトビール文化を認めれば、いつかは法律は改正される、と語るのは、タイのクラフトビールコミュニティの父親として知られるCHIT(彼のCHIT BEERはタイで最初のクラフトビールの1つとされる)。

CHIT曰く、「タイではまだクラフトビールの存在がとても新しい。当局はクラフトビールが何なのか、それにクラフトビール文化自体をまだ理解していないので、法の改正を急ごうとしても無益で、今可能なことをしなくては。」

彼は間もなくノンタブリのPAK KRETに醸造場「MITR SAMPAN BREWERY」をオープンする。今年末に生産開始を予定しており、独立系醸造者がビールを製造・販売できる初の「オープンな醸造場」になると表現した。

「オープンキッチンと同じ考え方です。アングラ醸造者が地面に上がってこれる機会を築くんです。」「軌道に乗ったら高品質なブランドが2、30集まり、それから権力者に法改正に対する興味を持ってもらえる。」

オンラインのクラフトビールコミュニティ「CRAFT BREWERY IS NOT A CRIME」の設立者として、PIEAKは、法改正を求める動きは成果がないと思っている。妥当な価格で美味しいビールを作り、クラフトビールをより多くの消費者へと拡大することに重点を置くことを選んだ。

「合法だろうが違法だろうが、良いビールを支援する」と。

*追記:「LET THE BOY DIE」は閉店したようです。


2016年5月13日金曜日

今週土曜日はサイダーと、クラフトビールとファンク!

おひさしぶりです。クソ暑い日々がどこまで続くのか。外出すると、夕方には髪が汗臭くてげっそりです。たまらんです。

こんな暑いときはビールが美味い(ほぼ年中おいしいけど)。が、サイダーもいいです。アルコール度数5%位でも、ジュースのようにくいくい飲めてしまう危険さ。

「サイダー」とは、リンゴ酒のこと。日本人だと三ツ矢サイダーやらスプライトのような炭酸飲料を連想する方が多いかも知れません。現在米国にて、ビールやワインとは異なるオプション、新しいアルコールのカテゴリーとしてサイダー市場は急速に成長しています。バンコクでも去年あたりからサイダーをよく見かけるようになりました。ですが、質はぴんきりで、甘〜くくどいものも少なくありません。

弊社のクラフトビールのお客様から「サイダーを取り扱ってほしい」という要望が多く、先月やっとクラフトビール輸入会社の弊社でもサイダーの取扱を開始し ました。「ACE(エース)」という、世界有数のワインメーカー達が集まるカリフォルニア州北部ソノマ郡のブランドです。 食用リンゴからのリンゴ果汁や他の果汁を使用。リフレッシュドリンクとして、そして夕食の際に提供するのに十分エレガントなドリンクとしてお楽しみいただ けます。加糖しておらず果汁のみなので、くどい甘さではなく、食事の邪魔になりません。


明日14日(土)は、トンロー・ソイ17の今話題のコミュニティーモールTHE COMMONSに入っているTHE BEER CUPにて、ACEサイダーシリーズで1番人気があるパイナップルサイダーの公式ローンチイベントが開催されます。14時から1日中無料サンプルを配布し、ACEサイダーを4本購入すると1本無料。購入されるとラッキードローのチケットが渡されます。商品はサイダー1ケース。

リンゴ酒のみのオリジナルの他、パイナップル、梨、ドライなJOKER(私はこれが1番好きです)の4種それぞれをお楽しみください。バンコク市内ではTOPS等一部スーパーでも購入いただけます。暑い日にサイダー美味しいです。氷入れてもOKです。口当たりが良くて飲み過ぎないよう気を付けてください。

ACE CIDER PINEAPPLE LAUNCH PARTY FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/982273615222076/


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そして土曜日もう1発。FUNK N' BREW @12X12。


こちらは友人クラフトビール醸造チーム「ASYLUM BREWERY(亡命者醸造所)」によるイベント。


480分のファンクとエール(ビール)。3種類の樽生ビールを提供 - セッションペールエール、TRIPPIN' ON CITRUS IPA(シトラスの味わいがたまらないインディア・ペール・エール)、そして個人的お勧めココナッツスタウト(ココナッツ風味の黒ビール)。33CLのグラス1杯わずかB120。これは安い。

DJはブギーやファンクの月1パーティー「NITE RIDE」のレジデントBOOGIE G (スイス)、そしてHIGH TIMEからJUICE WILLIS(ニュージーランド)。ファンク、ソウル、ジャズ、ブギー、クラフトビール。

12x12はトンローのSOI THARAROM 2にある隠れ家的バー。トンローから入ってSHADES OF RETRO、KENJI'S LABを越え、突き当たりを左に曲がってすぐ。表に看板は出てませんが、屋内からの音楽が聞こえてくると思います。

イベントは18時開始。たっぷりビールは用意されますが、早く行かないとなくなるかも。入場料B100。

FUNK N' BREW FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1731449457068727/

皆様良い週末を!

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2016年3月24日木曜日

3/26 (土) はHOPSESSION主催クラフトビールフェスティバル @W-DISTRICT


今週土曜日26日16:00-00:00、BTSプラカノン駅近くW DISTRICTでクラフトビールフェスティバルが開催されます。主催者はスカンジナビアのクラフトビールやサイダーを輸入しているHOPSESSION。「タイで活動を開始して3年が絶ち、タイのクラフトビール愛好者にお返しをするときです。」と。

- 15以上の醸造所のビール
- 東南アジアに初めて登場する醸造所のビール
- バンコクの人気レストランによる食べ物(DANIEL THAIGER、開店が待たれるBUNKERKRAM CAFE & THAI KITCHEN博多うま馬他)
- 18タップ(常時樽生を18種提供)
- 先着1000名様に無料でビール提供(1人1杯限定)
- 格安値段設定!

**当日フロアプラン**


ビールはMIKKELLERは当然、ALESMITH(カリフォルニア州サンディエゴ)、MODERN TIMES(カリフォルニア州サンディエゴ)、8 WIRED(ニュージーランド)、かなりレアなANCHORAGE(アラスカ州)などなど。サイダー、チェリーワインも有り。

システムは入口で無料ビール用クーポンを貰い、その後は1枚50バーツのクーポンを購入。大体のビールは12OZ(約350ML)をB100〜250で提供されます。

土曜日の夕方から暑い中、屋外でビール飲んで食べて、明るいうちから酔っぱらってしまいそうだ。この夜はDJ NKCHAN(GIANT SWING)(「なかちゃん」と読みます)の誕生日会を兼ねたパーティーがトンローの隠れ家的バー「12X12」で開催されるけど、大丈夫だろうか。ちゃんと水を飲みながらコントロールして長時間頑張らにゃ。

皆様W DISTRICTと12X12でお会いしましょう!

HOPSESSION PRESENTS CRAFT BEER FESTIVAL 2016 FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/818029428306829


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2016年2月3日水曜日

今週はMIKKELLER BANGKOK 2周年記念ウィーク

もう2月になってしまった。この前まで、やれもうすぐ年末だ、日本帰国だ、やれ正月だ、やれタイ帰国だと時間は過ぎ、随分とご無沙汰となりましたこのブログ。今年初の更新が2月とは、やれやれです。


さて、もう月曜日から既に始まっていますが、デンマークの定位置醸造所を持たないバラエティ豊かなクラフトビールブランド「MIKKELLER(ミッケラー)」。エカマイの静かな住宅地に佇む「ミッケラー・バンコク」が2周年を迎えました。常時30種類のビールがタップから注がれていますが、今週は記念ウィークということで、毎日異なるビールが1種類提供されます。そして6日(土)には昼12時から17時まで、ビール200杯が無料で提供されます。珍しいビールもその日は用意されます。週末昼からミッケラー・バーの緑茂る庭で美味しいビール、最高じゃないですか。でも蚊よけスプレーはお忘れなく。私はいつもボッコボコに刺されます。

私は明日から夫の国スイスへ。温度差で肌がパリッパリになること間違い無し。

以下のリンクでは土曜日に提供されるビールが日々投稿されています。是非チェックしてみてください。

MIKKELLER BANGKOK 2周年フェイスブックイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1672986482915732/

以前の「ミッケラーバンコク」紹介記事:
http://beervanabkk.blogspot.com/2014/03/mikkeller-bar.html

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2015年10月12日月曜日

残席わずか20席。10月29日(木)飲茶とクラフトビールのペアリング・ディナー @HONG BAO

17日の弊社設立記念パーティーについてお知らせしたばかりですが、もう1つイベント告知です。

定期的に美味しいワインと食事を楽しめるイベントを主催している「BKK WINE CLUB」。以前ラーメンとクラフトビールのペアリングイベントをお手伝いさせていただき、非常に好評でした。この度またワイン会特別企画として「飲茶とクラフトビールを楽しむ会」を、高品質でありながらお手頃価格で飲茶を楽しめる「HONG BAO」にて開催することになりました。


日時10月29日(木)午後7時から全員着席でスタート。(時間厳守)
受付開始及びレセプションは午後6時半から。

場所HONG BAO (CENTRAL EMBASSY)


費用お一人様THB1,600(現金のみ)

ドレスコード無し。ただし、高級店ですので男性のノースリーブ、短パン、サンダル等はお避けください。 スマートカジュアルで。
この夕食会では12種類の点心、数種類の人気中華料理、6種類のタイプの異なるクラフトビールをお楽しみ頂きます。

ディナーのメニュー詳細:http://yaplog.jp/bkkwineclub/

ビールのメニュー詳細:http://yaplog.jp/bkkwineclub/archive/230


定員50名ですが、本日イベントを告知し、すでに残席20席です。残りもすぐに予約が埋まりそうですので、ご興味のある方は急いでご予約をお願いいたします。

予約先:sip@seekbeervana.com宛に件名を「reservation for dim som pairing dinner」とし、氏名、電話番号、希望人数を英語で明記しメールを送信してください。もしくは日本語にてtaeko@seekbbervana.comにご連絡ください。

当日は円卓でのお食事となります。同席した方と新たな出会いがあるかも知れません。日本人の方も多く出席されます。皆で料理やビールの品評をしながら美味しいひと時をお過ごしください。当日は私も会場におりますので、お気軽に声をおかけください。

"HONG BAO AND DIM SOM" FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/501947429965468/


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今週土曜日17日はBEERVANA設立3周年記念パーティー @スクンビット・ソイ69の倉庫「TRAINING GROUND」

弊社BEERVANA(ビアバナ)が設立され、クラフトビールが初めてタイに流通されるようになって3年を迎えます。弁護士だったけれども美味しいクラフトビールが恋しくて流通会社を立ち上げることにしたアロン社長と、ビールが大好きで本当は自分で醸造したビールを売りたかったけれども、タイの厳しい法律では実現が非常に困難なため、アロンと共にBEERVANAを設立し、ビール会社で働き、プライベートではビールを飲んでビールを研究してビールを醸造している骨の髄までビール人間のブライアンGM。この二人を中心に弊社は動いてます。最近は様々な種類のビールが入手できるようになりました。

日頃の感謝を込め、そしてより多くの方にクラフトビールを楽しんでいただけるよう、今週土曜日17日、BEERVANA 3周年記念「HAPPY BEERDAY 3: WAREHOUSE BEER BASH ON 69」を開催します。


日時:10月17日(土)18:00-遅くまで
場所:スクンビット・ソイ69(プラカノン)TRAINING GROUND
入場料:無料
予約:不必要

STONE(カリフォルニア)、DESCHUTES(オレゴン)、EPIC(ユタ)、TUATARA(ニュージーランド)、ROGUE(オレゴン)、ANDERSON VALLEY(カリフォルニア)、PRAIRIE ARTISAN ALES(オクラホマ)、NOGNE O(ノルウェイ)、BAIRD(静岡県)と弊社が取扱う米国、日本、ノルウェー産ビールを樽、瓶共に大放出。美味しいバーガー「DANIEL THAIGER」、「CRAB AND CLAW」、「DAISY MATHEWS(サトーンに再オープンするOPPOSITEの新しい名前)、ソーセージ「SLOAN'S」、「BAAN」。無料タットゥーブースも有り!

会場は「TRAINING GROUND」という倉庫の中にあるジム。プラカノン駅から約200メートル。


今回はお祝いパーティーということで、まずはウェルカム無料ビールを皆様に(ですが数に限りがあるため、遅くに入場された場合無料ビールが終わってしまっている可能性があるのでご了承ください)。その後は破格でビールを用意しております。特にこの日はまだ公式リリースされていないニュージーランドの「TUATARA」お披露目でもあります。私はこのTUATARA担当です。お気軽に声をおかけください。

当日のビールメニュー。各店舗での通常販売価格の半額かそれ以下の価格設定。「お祝いだ!」と社長ノリノリですが、財務担当者達はヒヤヒヤしております。


是非こちらのイベントプロモビデオご覧ください。毎年屋外で何百人がガンガン飲んで笑って夜が更けていく弊社設立記念パーティー。楽しいです!


私たちスタッフ、皆様に直接お会いし、ビールを提供しながら飲めるのを楽しみにしております。是非是非お越しくださいませ。雨が降りませんように。

注意:当日はパスポートの写真ページのコピーや国際免許証などの身分証明書を必ず持参してください。アルコール関与イベントですので、入口にてIDチェックを行います。

"HAPPY BEERDAY 3" FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1481150142189226/

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2015年9月25日金曜日

STONE BREWING遂にタイに上陸!!リリースイベントお越しください


クラフトビールシーンを先導するカリフォルニア州サンディエゴの「STONE BREWING」、遂にタイ上陸です。現在米国で9番目の規模を誇り、世界で最もダイナミックで革新し続けるクラフトビールブランド。「STONE IPA」、「ARROGANT BASTARD ALE」、「RUINATION IPA」と言った有名なビールに限らず、ストーンは昨年だけで米国市場に120種類以上の新しいビールを発売JJ。「(米国のクラフトビールファンだけに限らず)タイのクラフトビール市場でもIPAがすごく人気がある。」と弊社BEERVANAの共同創設者アロンは言う。現在世界中でストーンよりも優れたIPAに重点を置いた醸造所は存在しない。ストーンこそがIPAを世界に知らしめたと言っても過言ではない。

*IPA(アイピーエー)・・・インディア・ペール・エールの略。大航海時代にイギリスからインドにビールを運ぶ際、冷蔵庫のない船での長旅でビールが腐らないようにとビールに防腐効果のあるホップを大量にぶち込んだの が始まり。ホップはビールの「苦味の基」ともなるハーブのため、ホップを大量にぶち込んだIPAは通常のビールよりも格段に苦味が強くなり、アルコール度数が高い。

不変の象徴であるストーン(石)の名と、災いを除ける守り神「ガーゴイル」のトレードマークを持つストーン。ロゴも、ビールも、力強い。クラフトビールやIPAになじみのない方は、最初は苦みに驚くかも知れない。が、この苦みが癖になる。苦いだけではなく、フルーティーでもあり、ビール好きにはたまらんのがIPA。
STONEを遂にタイに流通できるようになり、どれだけアメリカ人のボス達を始め弊社チームが興奮していることか。少しでも多くの方にIPAで世界にその名を知られるストーンビールを試していただきたい。



「15年前STONEを飲んで、あまりに美味くてどれだけ飲んでも飲み足りなかった。タイに引っ越すことが決まったとき、STONEが飲めなくなるのがすごく残念だったけど、諦めなかった。遂にSTONEをタイに紹介するときが来た。」



ストーンの関係者が来タイし、今月末からいくつもローンチ・イベントが開催されます。是非お越しください。

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10月2日タイ料理とSTONEビールのペアリングディナー @BO.LAN(スクンビット・ソイ53)


洗練されたタイ料理レストラン「BO.LAN」にて6種のSTONEビールと料理のペアリングディナー。10月2日20時から。お一人様THB3,400。予約は件名を「booking for Bo.lan dinner」とし、希望人数、氏名を英語もしくはタイ語でsip@seekbeervana.comに送信してください。言語に自信のない方は、taeko@seekbeervana.comをCCしてください。その後担当者より送金方法について返信致します。既に残席わずかです。ご予約はお早めに。

YOU'RE NOT WORTHY: KICKASS IPAs MEET THAIFOOD FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/945028872209511/

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9月30日チェンマイSTONEローンチ @THE RIVERSIDE BAR & RESTAURANT


タイ北部チェンマイにて、タイで最初にSTONEの樽生が飲めるイベント。9月30日17時から遅くまで。先着200名様には無料フライト(何種類ものビールを少量ずつ試飲できるセット)を提供致します。

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10月3日STONEタイ・リリースパーティー&タップ・テイクオーバー @CRAFT


こちらはバンコクにて。スクンビット・ソイ23のクラフトビールバー「CRAFT」にてSTONEの樽生7種とレアなSTONEビールの瓶をお楽しみいただけます。17時開始で、先着333名様には無料フライトを提供致します。土曜日夕方、STONE、ということで早くに無料フライトがなくなりそうなので早めにお越しください。楽しみ!

GO TO IPA @CRAFT 23 FACEBOOKイベントページ:
https://www.facebook.com/events/1639711446301348/

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10月4日 STONEリリースパーティー @WHITE BEER'D


こちらはバンコクの中心部からは少し離れたCRYSTAL DESIGN CENTERにあるクラフトビールが充実したバー「WHITE BEER'D」にて。

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今回のローンチを皮切りにバンコクの主要ビールバーなどでSTONEがメニューに加わります。ガツンと美味いSTONE、是非お試しください。

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